認知症アドバイザーが無料診断いたします!

※ 症状や状態を把握しているご家族の方だけでも診断できます。
 ご本人様が、必ずしもご一緒される必要はありません。


相談所では『N式老年者用精神状態尺度(NM式)評価』
『FRS表情追跡評価法』を組み合わせた評価法を採用しております。

 

認知症の診断において認知機能を評価する方法は、2つあります。

ひとつは、国際評価基準であるMini Mental State Examination(MMSE)
あるいは長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)です。

これらは、専門医が診察時に認知症患者と対面して
記憶、言語、計算力、見当識をスクリーニングする口頭質問形式の「知能テスト」です。

この評価法には様々な欠点があります。例えば、

  1. 評価する医師と認知症患者さんとの意志が通わない場合は、評価が出来ない。
  2. 質問の多くは、患者さんの知能テストであり、
    その内容が“バカにした”ものが多く真剣に答えない患者さんがいる。
  3. 診断初期で認知症を認めたくない患者さんが“うそ”を言う場合がある。

 

もうひとつは、今回採用した評価法で、
在宅の介護者に評価しやすい日本認知症学会基準のNM式評価法です。

この評価法の特長は、お身内で高齢者の認知機能が衰えはじめたとき、介護する家人が実際的な精神機能を様々な角度からとらえた日常生活の行動観察による症状・所見を点数化するものです。

 

意志疎通がしづらい場合や、非協力的な家人に対しても評価ができます。

 

評価項目は、簡略した3つに限定しました。
介護する家人が簡単に、早く評価できるように考案しています。

評価方法は、「家事・身辺整理」、「関心・意欲・交流」、「記銘・記憶」の3つの評価項目の合計点を判定基準(正常、境界、軽度、中等度、重度)の点数と合わせて評価しています。

さらに認知症患者さんの表情の変化を観察することができるFRS評価法を導入しました。
在宅で表情の変化はいつでも容易に観察ができます。

これまでに、多くの介護者から表情が穏やかになり笑顔が見えるまでになったと絶賛を戴いています。

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